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英単語えいたんご 英検えいけん4級きゅう 英検えいけん3級きゅう

farmer

ファーマー/ˈfɑːmər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    農家のうか、農場のうじょうで働はたらく人ひと、農業のうぎょう経営けいえい者しゃ作物さくもつを育そだてたり家畜かちくを飼かったりして農場のうじょうを営いとなむ人ひと。

例文れいぶん

  • The farmer gets up early to feed the cows.

    その農家のうかは牛うしにえさをやるために早はやく起おきる。

  • Farmers in this area grow rice and vegetables.

    この地域ちいきの農家のうかは米こめと野菜やさいを育そだてている。

  • My grandfather was a farmer for over fifty years.

    私わたしの祖父そふは五ご十じゅう年ねん以上いじょうも農家のうかだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a rice farmer稲作いなさく農家のうか
a dairy farmer酪農らくのう家か
a local farmer地元じもとの農家のうか

類義語るいぎご

groweragriculturalist

ニュアンス・使つかい分わけ

farmer は名詞めいし farm(農場のうじょう)に「〜する人ひと」を表あらわす -er がついた語かたりで、作物さくもつ栽培さいばいでも畜産ちくさんでも農業のうぎょうを営いとなむ人ひとを広ひろく指さす。同おなじ農作業のうさぎょうに関かかわる人ひとでも、gardener が庭にわや家庭かてい菜園さいえんの手入ていれをする人ひとを指さすのに対たいし、farmer は生計せいけいを立たてる規模きぼの農業のうぎょうを営いとなむ人ひとを指さす点てんで区別くべつされる。a dairy farmer(酪農らくのう家か)、a rice farmer(稲作いなさく農家のうか)のように扱あつかう作物さくもつ・家畜かちくを前まえに置おいて細こまかく言いえる。

語源ごげん・由来ゆらい

中世ちゅうせいラテン語ご firma(固定こていした支払しはらい・小作こさく料りょう)に由来ゆらいし、もとは「地代ちだいを払はらって土地とちを借かりる人ひと」を意味いみした farm + -er から。

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