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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

factory worker

ファクトリーワーカー/ˈfæktəri ˌwɜːkə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    工場こうじょう労働ろうどう者しゃ、工員こういん工場こうじょう(factory)で機械きかいを操作そうさしたり部品ぶひんを組くみ立たてたりして製品せいひんを作つくる働はたらき手て。

例文れいぶん

  • My grandfather was a factory worker who made car parts for forty years.

    私わたしの祖父そふは四よん十じゅう年間ねんかん、自動車じどうしゃの部品ぶひんを作つくる工場こうじょう労働ろうどう者しゃだった。

  • The factory workers are asking for shorter hours and better pay.

    工場こうじょうの労働ろうどう者しゃたちは、労働ろうどう時間じかんの短縮たんしゅくともっと良よい賃金ちんぎんを求もとめている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a skilled factory worker熟練じゅくれんした工員こういん
factory workers' wages工場こうじょう労働ろうどう者しゃの賃金ちんぎん
former factory worker元もと工場こうじょう労働ろうどう者しゃ

類義語るいぎご

factory handlaborer

ニュアンス・使つかい分わけ

factory worker は factory(工場こうじょう)+ worker(働はたらく人ひと)の複合語ふくごうごで、「肉体にくたい労働ろうどうを含ふくむ工場こうじょうの現場げんばの働はたらき手て」を中立ちゅうりつ的てきに指さす。職種しょくしゅを具体ぐたい的てきに言いう office worker(事務じむ員いん)・construction worker(建設けんせつ作業さぎょう員いん)と同おなじ「場所ばしょ + worker」型がた。worker 単独たんどくより「どこで働はたらくか」が明確めいかくになる。やや古ふるい manual laborer(肉体にくたい労働ろうどう者しゃ)より日常にちじょう的てきで、差別さべつ的てきな含ふくみのない言いい方かた。

語源ごげん・由来ゆらい

factory(ラテン語ご facere 作つくる → 製造せいぞうする場所ばしょ)+ worker(work 働はたらく + er する人ひと)の複合語ふくごうご。「物ものを作つくる場所ばしょで働はたらく人ひと」の意い。

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