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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

existence

イグジステンス / エグジステンス/ɪɡˈzɪstəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    存在そんざい(実際じっさいに在あること)あるものが現実げんじつに存在そんざいしている事実じじつ・状態じょうたい。
  2. 2
    (人ひとの)生活せいかつ、生いき方かたある人ひとが送おくる暮くらし・生いき様さま。a hard existence(苦くるしい暮くらし)など。

例文れいぶん

  • Scientists are searching for evidence of the planet's existence.

    科学かがく者しゃたちはその惑星わくせいの存在そんざいの証拠しょうこを探さがしている。

  • They led a quiet existence far from the city.

    彼かれらは都会とかいから遠とおく離はなれて静しずかな暮くらしを送おくった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
come into existence誕生たんじょうする・生しょうじる
the existence of〜の存在そんざい
a daily existence日々ひびの暮くらし

類義語るいぎご

beingpresencelife

反意語はんいご

nonexistenceabsence

ニュアンス・使つかい分わけ

existence は「実際じっさいに在あること(the existence of God = 神かみの存在そんざい)」という抽象ちゅうしょう義ぎと、「人ひとの暮くらし・生いき方かた(a miserable existence = みじめな暮くらし)」という具体ぐたい義ぎの二に面めんを持もつ。哲学てつがくでは essence(本質ほんしつ)と対たいをなし、実存じつぞん主義しゅぎ existentialism の中心ちゅうしん概念がいねん。慣用かんよう come into existence(生うまれる・成立せいりつする)は be born より硬かたい。動詞どうし exist(存在そんざいする)、形容詞けいようし existing(現存げんそんの)と区別くべつして覚おぼえる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご existere / exsistere(ex = 外そとへ + sistere = 立たつ)から。「外そとに立たち現あらわれる=存在そんざいする」が原義げんぎ。

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