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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

evocation

エヴォケーション/ˌevəˈkeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (記憶きおく・感情かんじょう・雰囲気ふんいきの)喚起かんき、生いき生いきと呼よび起おこすこと芸術げいじゅつ作品さくひんが情景じょうけいや気分きぶんを鮮あざやかに思おもい起おこさせる場面ばめんでよく使つかう。

例文れいぶん

  • The film is a haunting evocation of life in a fishing village.

    その映画えいがは、漁村ぎょそんの暮くらしを忘わすれがたく呼よび起おこす作品さくひんだ。

  • Her writing is praised for its vivid evocation of childhood.

    彼女かのじょの文章ぶんしょうは、子こども時代じだいを鮮あざやかに喚起かんきする点てんで称賛しょうさんされている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a vivid evocation鮮あざやかな喚起かんき
the evocation of ...〜の呼よび起おこし
a powerful evocation力強ちからづよい喚起かんき

類義語るいぎご

recreationconjuringsummoning

ニュアンス・使つかい分わけ

evocation は動詞どうし evoke(呼よび起おこす)の名詞めいし形がたで、特とくに芸術げいじゅつや言葉ことばが記憶きおく・感情かんじょう・雰囲気ふんいきを生いき生いきとよみがえらせることを指さす。description(描写びょうしゃ)が事実じじつを述のべるのに対たいし、evocation は読者どくしゃ・観客かんきゃくの心こころに情景じょうけいや気分きぶんを呼よび起おこす、より感覚かんかく的てき・情緒じょうちょ的てきな働はたらきを強調きょうちょうする。語源ごげんは「外そとへ呼よび出だす」で、亡霊ぼうれいや精霊せいれいを「召喚しょうかんする」という古ふるい意味いみも残のこる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご evocare(呼よび出だす。ex=外がいへ + vocare=呼よぶ)から。記憶きおくや霊れいを呼よび起おこすイメージ。

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