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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

lyricism

リリシズム/ˈlɪrɪsɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    叙情じょじょう性せい、感情かんじょうを音楽おんがく的てき・詩的してきに美うつくしく表現ひょうげんする性質せいしつ文学ぶんがく・音楽おんがく・絵画かいがなどの「歌うたうような情感じょうかん」を評ひょうするときに使つかう。

例文れいぶん

  • The novel is admired for the lyricism of its descriptions of the sea.

    その小説しょうせつは、海うみの描写びょうしゃの叙情じょじょう性せいゆえに称賛しょうさんされている。

  • Critics noted a new lyricism in the composer's later works.

    批評ひひょう家かたちは、その作曲さっきょく家かの後期こうき作品さくひんに新あらたな叙情じょじょう性せいを見みいだした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
quiet lyricism静しずかな叙情じょじょう性せい
the lyricism of ...〜の叙情じょじょう味み
poetic lyricism詩的してきな抒情じょじょう性せい

類義語るいぎご

expressivenesspoeticismmusicality

ニュアンス・使つかい分わけ

lyricism は「叙情詩じょじょうし(lyric)のような性質せいしつ」を意味いみし、作品さくひんが感情かんじょうを音楽おんがく的てき・詩的してきに流ながれるように表現ひょうげんしていることを称たたえる評論ひょうろん語ご。単たんなる「美うつくしさ(beauty)」ではなく、歌うたうような情感じょうかんの流ながれ・繊細せんさいな感受性かんじゅせいに焦点しょうてんがある。語源ごげんの lyre(竪琴たてごと)が示しめすとおり、もとは竪琴たてごとに合あわせて歌うたう叙情詩じょじょうしから来きている。叙事じょじ(epic)や論理ろんりではなく、内面ないめんの感情かんじょうを主役しゅやくにする表現ひょうげんを指さす点てんが特徴とくちょう。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご lyra(竪琴たてごと)に由来ゆらいする lyric(叙情詩じょじょうし)から。竪琴たてごとに合あわせて歌うたう詩しの情感じょうかんを表あらわす。

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