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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう 英検えいけん1きゅう

ergonomic

アーゴノミック / エルゴノミック/ˌɜːɡəˈnɒmɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    人間にんげん工学こうがくもとづいた、(からだわせた)使つかいやすい設計せっけい道具どうぐ家具かぐ職場しょくばなどが、使つかひとからだ無理むりなくうよう工夫くふうされているさま。

例文れいぶん

  • An ergonomic keyboard reduces the strain on your wrists.

    人間にんげん工学こうがくもとづいたキーボードは手首てくびへの負担ふたんらす。

  • The office was redesigned with more ergonomic furniture.

    そのオフィスはよりからだやさしい設計せっけい家具かぐつくなおされた。

  • Good ergonomic design can prevent many work-related injuries.

    すぐれた人間にんげん工学こうがくてき設計せっけいは、おおくの仕事しごとじょうのけがをふせげる。

よく使つかかたち・コロケーション

  • ergonomic design(人間にんげん工学こうがくもとづいた設計せっけい
  • ergonomic chair(からだやさしいいす)
  • ergonomic keyboard(エルゴノミックキーボード)

類義語るいぎご

user-friendly

ニュアンス・使つか

ergonomic は名詞めいし ergonomics(人間にんげん工学こうがく)の形容詞けいようしがたで、「ひとからだうごきや負担ふたん研究けんきゅうして、それにわせてつくられた」という意味いみ家具かぐ道具どうぐ作業さぎょう環境かんきょうについて ergonomic design / ergonomic chair のかたち使つかい、健康けんこう職場しょくば文脈ぶんみゃく頻出ひんしゅつたんに「使つかいやすい」user-friendly が操作そうさのしやすさ全般ぜんぱんすのにたいし、ergonomic は「身体しんたいてき負担ふたんらす設計せっけい」という科学かがくてき身体しんたいめんふくみが固有こゆう語源ごげんの ergo-(仕事しごと)は energy・ergonomics に共通きょうつうする。

語源ごげん由来ゆらい

ギリシャ ergon(仕事しごと)+ nomos(法則ほうそく管理かんり)からつくられた ergonomics の形容詞けいようしがた。「仕事しごと法則ほうそく(にもとづく)」が原義げんぎで、20世紀せいきなかばの造語ぞうご

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