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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

accessibility

アクセシビリティ/əkˌsesəˈbɪləti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (場所ばしょ・サービスの)利用りようしやすさ、近ちかづきやすさ人ひとが容易よういに到達とうたつ・利用りようできる程度ていど。交通こうつう・施設しせつ・情報じょうほうなどについて使つかう。
  2. 2
    (障さわがい者しゃ・高齢こうれい者しゃへの)配慮はいりょ、バリアフリー性せい障さわがいの有無うむにかかわらず誰だれもが使つかえるよう整ととのえられている度合どあい。

例文れいぶん

  • The city is improving accessibility at every train station.

    その市しはすべての駅えきで利用りようしやすさを高たかめている。

  • Web accessibility makes sites usable for people with disabilities.

    ウェブのアクセシビリティは、障さわがいのある人ひとにもサイトを使つかえるようにする。

  • Good accessibility benefits parents with strollers as much as wheelchair users.

    優すぐれたアクセシビリティは、車くるまいす利用りよう者しゃと同おなじくらいベビーカーを使つかう親おやにも役立やくだつ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
improve accessibility利用りようしやすさを高たかめる
web accessibilityウェブアクセシビリティ
accessibility featuresアクセシビリティ機能きのう

類義語るいぎご

availabilityreachability

反意語はんいご

inaccessibility

ニュアンス・使つかい分わけ

accessibility は形容詞けいようし accessible(近ちかづける・利用りようできる)の名詞めいし形がたで、第一義だいいちぎの「利用りよう・到達とうたつのしやすさ」から、福祉ふくし・IT文脈ぶんみゃくの「障さわがい者しゃへの配慮はいりょ(バリアフリー性せい)」へと意味いみが広ひろがった現代げんだい的てきキーワード。web accessibility(ウェブの誰だれでも使つかえる度合どあい)や accessibility features(スマホの支援しえん機能きのう)の形かたちで頻出ひんしゅつ。disabled・wheelchair・mobility と同おなじ福祉ふくしテーマで共起きょうきし、「特定とくていの人ひとのためでなく結果けっか的てきに皆みなの役やくに立たつ」という universal design の発想はっそうと結むすびつく。

語源ごげん・由来ゆらい

形容詞けいようし accessible(ラテン語ご accedere = 近ちかづく〔ad へ + cedere 行いく〕)の名詞めいし形がた。「近ちかづける・たどり着つける性質せいしつ」が原義げんぎ。

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