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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

epitomize

イピトマイズ / エピトマイズ/ɪˈpɪtəmaɪz/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (…の)典型てんけいである、まさに体現たいげんするある性質せいしつ・時代じだい・様式ようしきを完璧かんぺきに代表だいひょうする好例こうれいであることを表あらわす。

例文れいぶん

  • That building epitomizes the elegance of the Art Deco era.

    その建物たてものは、アールデコ時代じだいの優雅ゆうがさをまさに体現たいげんしている。

  • She epitomizes everything a great leader should be.

    彼女かのじょは、優すぐれた指導しどう者しゃがあるべき姿すがたのすべてを体現たいげんしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
epitomize the eraその時代じだいを象徴しょうちょうする
epitomize the styleその様式ようしきを体現たいげんする
perfectly epitomize完璧かんぺきに体現たいげんする

類義語るいぎご

embodyexemplifytypifypersonify

ニュアンス・使つかい分わけ

epitomize の核かくは「ある性質せいしつや様式ようしきの最もっとも純粋じゅんすい・完璧かんぺきな代表だいひょう例れいである」点てんで、単たんなる一いち例れい(example)ではなく「これ以上いじょうの典型てんけいはない」という凝縮ぎょうしゅく感かんを持もつ。名詞めいし epitome(典型てんけい・縮図しゅくず、発音はつおんは「イピトミー」)とセットで覚おぼえるとよい。exemplify(例示れいじする・好例こうれいとなる)と近ちかいが、epitomize のほうが「まさにそのものだ」という濃こさが強つよい。人ひとにも物ものにも使つかえ、抽象ちゅうしょう的てきな性質せいしつ・時代じだい・理想りそうを主語しゅごの対象たいしょうが完璧かんぺきに映うつし出だす構図こうずで用もちいる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご epitomē(epi- 上うえに + temnein 切きる = 切きり詰つめたもの・要約ようやく)から。「全体ぜんたいを凝縮ぎょうしゅくしたもの」が原義げんぎ。

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