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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

enzyme

エンザイム/ˈenzaɪm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    酵素こうそ。体内たいないの化学かがく反応はんのうを速はやめる働はたらきを持もつタンパク質たんぱくしつ消化しょうかや代謝たいしゃに欠かかせない。

例文れいぶん

  • Each enzyme speeds up one specific chemical reaction in the body.

    それぞれの酵素こうそは、体内たいないの特定とくていの化学かがく反応はんのうを一ひとつだけ速はやめる。

  • Heat can destroy an enzyme and stop it from working.

    熱ねつは酵素こうそを壊こわし、その働はたらきを止とめてしまうことがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a digestive enzyme消化しょうか酵素こうそ
an enzyme breaks down酵素こうそが分解ぶんかいする
enzyme activity酵素こうそ活性かっせい

類義語るいぎご

catalystbiocatalyst

ニュアンス・使つかい分わけ

enzyme は「化学かがく反応はんのうを速はやめるタンパク質たんぱくしつ」で、生体せいたい内ないで働はたらく触媒しょくばい(biocatalyst)の代表だいひょう。一般いっぱん的てきな catalyst(触媒しょくばい)が無機物むきぶつも含ふくむのに対たいし、enzyme はタンパク質たんぱくしつでできた生物せいぶつ由来ゆらいのものに限かぎられる点てんが違ちがい。体からだの働はたらきを調節ちょうせつする hormone(ホルモン)と混同こんどうしやすいが、enzyme は「反応はんのうを速はやめる」、hormone は「信号しんごうを伝つたえる」と役割やくわりが異ことなる。1種類しゅるいの enzyme は基本きほん的てきに1種類しゅるいの反応はんのうにしか働はたらかない、という特異とくい性せいが試験しけんで問とわれる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご en(中なかに)+ zyme(酵母こうぼ・パン種だね)から。「酵母こうぼの中なかの働はたらき」が原義げんぎ。

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