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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

replication

レプリケイション / レプリケーション/ˌreplɪˈkeɪʃn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (DNAなどの)複製ふくせい。同おなじものをそっくり作つくり出だすこと細胞さいぼう分裂ぶんれつの前まえに起おこる。
  2. 2
    (実験じっけんなどの)再現さいげん、追試ついし同おなじ条件じょうけんで繰くり返かえして結果けっかを確たしかめること。

例文れいぶん

  • Before a cell divides, the replication of its DNA must be finished.

    細胞さいぼうが分裂ぶんれつする前まえに、DNAの複製ふくせいが完了かんりょうしていなければならない。

  • Other scientists confirmed the result through careful replication.

    他たの科学かがく者しゃたちが、慎重しんちょうな追試ついしによってその結果けっかを確認かくにんした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
DNA replicationDNA複製ふくせい
accurate replication正確せいかくな複製ふくせい
replication of an experiment実験じっけんの再現さいげん

類義語るいぎご

duplicationcopying

ニュアンス・使つかい分わけ

replication は replica(複製ふくせい品ひん)と同どう語源ごげんで、「元もととそっくりなものを作つくる」が核心かくしん。生物せいぶつでは DNA replication(DNA複製ふくせい)として、遺伝いでん情報じょうほうを正確せいかくにコピーする過程かていを指さす。科学かがく方法ほうほう論ろんでは「同おなじ実験じっけんを繰くり返かえして結果けっかを確たしかめる再現さいげん性せい」の意味いみでも重要じゅうようで、信頼しんらいできる研究けんきゅうの条件じょうけんとして語かたられる。copy がくだけた一般いっぱん語ごなのに対たいし、replication は学術がくじゅつ的てきで「正確せいかくにそっくり作つくる・繰くり返かえす」というニュアンスが強つよい。動詞どうしは replicate。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご replicare(re=再ふたたび+plicare=折おる→折おり返かえす)から。「折おり返かえして同おなじものを作つくる」が原義げんぎ。

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