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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

catalyst

キャタリスト/ˈkætəlɪst/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (化学かがくの)触媒しょくばい自身じしんは消費しょうひされずに化学かがく反応はんのうの速度そくどを高たかめる物質ぶっしつ。
  2. 2
    (比喩ひゆ)変化へんかを引ひき起おこす契機けいき、促進そくしん要因よういんある出来事できごとや人物じんぶつが大おおきな変化へんかのきっかけとなることを表あらわす。

例文れいぶん

  • The enzyme acts as a catalyst, speeding up the reaction without being used up.

    その酵素こうそは触媒しょくばいとして働はたらき、消費しょうひされずに反応はんのうを加速かそくする。

  • The new law became a catalyst for sweeping social change.

    その新あたらしい法律ほうりつは、大おおきな社会しゃかい変化へんかのきっかけとなった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
act as a catalyst触媒しょくばいとして働はたらく
a catalyst for change変化へんかの促進そくしん要因よういん
serve as a catalyst契機けいきとなる

類義語るいぎご

stimulustriggerspur

反意語はんいご

inhibitordeterrent

ニュアンス・使つかい分わけ

catalyst は化学かがくの「触媒しょくばい」が原義げんぎだが、英語えいごでは「自分じぶんは変かわらないまま周囲しゅういに大おおきな変化へんかを引ひき起おこすもの」という比喩ひゆで極きわめて頻繁ひんぱんに使つかわれ、a catalyst for change が決きまり文句もんく。同おなじ「きっかけ」でも trigger が瞬間しゅんかん的てきな引ひき金がねを指さすのに対たいし、catalyst は反応はんのうを促進そくしん・加速かそくし続つづけるイメージ。化学かがくでは反応はんのうを遅おくらせる inhibitor(抑制よくせい剤ざい)が対たい概念がいねん。動詞どうし catalyze、形容詞けいようし catalytic(catalytic converter = 触媒しょくばいコンバーター)も頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご katalysis(kata 下したに + lyein 解とく)から。「分解ぶんかい・解ときほぐすもの」が原義げんぎで、化学かがく反応はんのうを促うながす物質ぶっしつに転用てんようされた。

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