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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

endogenous

エンドジェナス/enˈdɒdʒənəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (経済けいざいモデルで)内ない生せい的てきな、内部ないぶで決きまるモデルの外そとから与あたえられるのではなく、モデル内部ないぶの仕組しくみによって値あたいが決きまる変数へんすう・要因よういん。
  2. 2
    (生物せいぶつ・医学いがくで)内因ないいん性せいの、体内たいないで生しょうじる体からだの内部ないぶで作つくられる、または内部ないぶに原因げんいんがあること。endogenous hormone(内因ないいん性せいホルモン)など。

例文れいぶん

  • In this theory, technological progress is treated as an endogenous factor rather than a given.

    この理論りろんでは、技術ぎじゅつ進歩しんぽは所与しょよのものではなく内うち生せい的てきな要因よういんとして扱あつかわれる。

  • Whether growth is endogenous changes how policymakers think about investment.

    成長せいちょうが内うち生せい的てきかどうかは、政策せいさく当局とうきょくが投資とうしをどう考かんがえるかを変かえる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
endogenous variable内うち生せい変数へんすう
endogenous growth内うち生せい的てき成長せいちょう
treated as endogenous内うち生せい的てきなものとして扱あつかう

類義語るいぎご

internalintrinsic

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

endogenous は接頭せっとう辞じ endo-(内ないへ)+ -genous(生しょうじる)で、「システム内部ないぶで決きまる」を意味いみし、対たい義ぎの exogenous(外そと生せい的てき=外そとから与あたえられる)と必かならずペアで問とわれる。経済けいざい学がくでは「内うち生せい変数へんすう(モデルが説明せつめいする変数へんすう)」対たい「外そと生せい変数へんすう(外そとから所与しょよの変数へんすう)」の区別くべつが中核ちゅうかくで、ローマーの endogenous growth theory(内うち生せい的てき成長せいちょう理論りろん)が代表だいひょう例れい。生物せいぶつ・医学いがくでは「内因ないいん性せいの」の意いになるので分野ぶんやで訳やくし分わける。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご endon(内うちへ)+ -genes(生しょうじる、gignesthai 生うまれる)から。「内側うちがわから生しょうじる」が原義げんぎ。

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