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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

exogenous

エクソジェナス/ekˈsɒdʒənəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (経済けいざいモデルで)外そと生せい的てきな、外そとから与あたえられるモデルの内部ないぶでは説明せつめいされず、外部がいぶから所与しょよとして与あたえられる変数へんすう・要因よういん。
  2. 2
    (生物せいぶつ・医学いがくで)外因がいいん性せいの、体外たいがいから取とり込こまれる体からだの外そとから取とり入いれられる、または外部がいぶに原因げんいんがあること。exogenous shock(外がい的てきショック)など。

例文れいぶん

  • A sudden oil shock acts as an exogenous influence on the whole economy.

    突然とつぜんの石油せきゆショックは、経済けいざい全体ぜんたいに対たいする外そと生せい的てきな影響えいきょうとして作用さようする。

  • The model treats world prices as exogenous, set outside the country's control.

    そのモデルは、世界せかい価格かかくを国くにの制御せいぎょの外そとで決きまる外そと生せい的てきなものとして扱あつかう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
exogenous variable外そと生せい変数へんすう
exogenous shock外的がいてきショック
treated as exogenous外そと生せい的てきなものとして扱あつかう

類義語るいぎご

externalextrinsic

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

exogenous は接頭せっとう辞じ exo-(外がいへ)+ -genous(生しょうじる)で、「システムの外そとから与あたえられる」を意味いみし、対たい義ぎの endogenous(内うち生せい的てき)と必かならずペアで覚おぼえる。経済けいざい学がくでは「外そと生せい変数へんすう(モデル外がいで決きまり所与しょよとされる変数へんすう)」を指さし、exogenous shock(石油せきゆ危機きき・天災てんさいなど外そとから経済けいざいを襲おそう衝撃しょうげき)の形かたちで頻出ひんしゅつ。注意ちゅうい点てんとして、exo-(外がい)と endo-(内ない)の接頭せっとう辞じを取とり違ちがえると意味いみが正せい反対はんたいになる。生物せいぶつ・医学いがくでは「外因がいいん性せいの」と訳やくす。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご exo(外そとへ)+ -genes(生しょうじる、gignesthai 生うまれる)から。「外側そとがわから生しょうじる」が原義げんぎ。

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