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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

ekphrasis

エクフラシス/ˈekfrəsɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    美術びじゅつ作品さくひん言葉ことばえがく)描写びょうしゃほう、エクフラシス絵画かいが彫刻ちょうこく建築けんちくなどの視覚しかく芸術げいじゅつを、言葉ことばによってあざやかにえが文学ぶんがく技法ぎほう

例文れいぶん

  • The poem is an extended ekphrasis on an ancient urn.

    そのは、古代こだいつぼをめぐる長大ちょうだいなエクフラシスである。

  • Through ekphrasis, the writer makes us see a painting we have never seen.

    エクフラシスによって、作家さっかたこともないわたしたちにせる。

よく使つかかたち・コロケーション

  • an ekphrasis on(〜をえがくエクフラシス)
  • extended ekphrasis(長大ちょうだいなエクフラシス)
  • the ekphrasis of a painting(絵画かいが言語げんご描写びょうしゃ

ニュアンス・使つか

ekphrasis は「視覚しかく芸術げいじゅつ言葉ことば翻訳ほんやくする」という限定げんていされた描写びょうしゃ技法ぎほうで、ホメロスのアキレウスのたてやキーツの『ギリシャつぼ』が古典こてんてきれいたんなる description(描写びょうしゃ一般いっぱん)とちがい、対象たいしょうかなら美術びじゅつ造形ぞうけい作品さくひんであるてん固有こゆう形容詞けいようしがた ekphrastic も評論ひょうろん使つかわれる。発音はつおん冒頭ぼうとうの e を「エク」とむ。

語源ごげん由来ゆらい

ギリシャ ekphrasis(ek = そとへ + phrazein = かたる・げる)から。「(対象たいしょうを)言いいあらわしてせること」が原義げんぎ

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