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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

efficacy

エフィカシー/ˈefɪkəsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (薬くすり・治療ちりょう・方法ほうほうの)有効ゆうこう性せい、効きき目めある手段しゅだんが目的もくてきとする効果こうかを確実かくじつに生うみ出だす力ちから。臨床りんしょう試験しけんで測定そくていされる。

例文れいぶん

  • The trial was designed to measure the vaccine's efficacy against severe illness.

    その試験しけんは、ワクチンの重症じゅうしょう化かに対たいする有効ゆうこう性せいを測定そくていするために設計せっけいされた。

  • Critics questioned the efficacy of the new teaching method.

    批評ひひょう家かたちはその新あたらしい指導しどう法ほうの有効ゆうこう性せいに疑問ぎもんを呈ていした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
vaccine efficacyワクチンの有効ゆうこう性せい
the efficacy of a treatment治療ちりょうの効きき目め
prove the efficacy有効ゆうこう性せいを証明しょうめいする

類義語るいぎご

effectivenesspotencyefficiency

反意語はんいご

ineffectivenessinefficacy

ニュアンス・使つかい分わけ

efficacy は医学いがく・薬学やくがくで「(理想りそう的てきな条件下じょうけんかで)薬くすりや手段しゅだんが効果こうかを発揮はっきする力ちから」を指さす格式かくしき語ごで、vaccine efficacy が典型てんけい表現ひょうげん。日常にちじょう語ご effectiveness とほぼ同義どうぎだが、医薬いやくの文脈ぶんみゃくでは efficacy が「治験ちけんなど厳密げんみつな条件じょうけんでの効きき目め」、effectiveness が「現実げんじつの使用しよう環境かんきょうでの効きき目め」と区別くべつされることがある点てんに注意ちゅうい。投入とうにゅう資源しげんあたりの効率こうりつを指さす efficiency とは別べつ概念がいねん。形容詞けいようし efficacious(効きき目めのある)も硬かたい場面ばめんで使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご efficacia(efficax = 効果こうかのある、efficere 成なし遂とげる、ex + facere 作つくる)から。「成なし遂とげる力ちから」が原義げんぎ。

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