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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

potency

ポーテンシー/ˈpəʊtənsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (薬くすり・物質ぶっしつの)効力こうりょく、効きき目めの強つよさ薬物やくぶつや毒どく・酒さけなどが及およぼす作用さようの強つよさ。
  2. 2
    (議論ぎろん・象徴しょうちょう・感情かんじょうなどの)強つよい影響えいきょう力りょく、力強ちからづよさ比喩ひゆ的てきに、人ひとや考えかんがえ・イメージが持もつ説得せっとく力りょくや訴うったえる力ちから。

例文れいぶん

  • The potency of the painkiller fades if it is stored in a warm place.

    その鎮痛ちんつう剤ざいの効きき目めは、暖あたたかい場所ばしょに保管ほかんすると弱よわまる。

  • The slogan lost much of its political potency over the years.

    その標語ひょうごは年月としつきとともに政治せいじ的てきな影響えいきょう力りょくの多おおくを失うしなった。

  • Few doubted the emotional potency of her closing speech.

    彼女かのじょの締しめくくりの演説えんぜつが持もつ感情かんじょう的てきな力強ちからづよさを疑うたがう者ものはほとんどいなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the potency of〜の効力こうりょく・力強ちからづよさ
lose potency効力こうりょくを失うしなう
full potency最大限さいだいげんの効きき目め

類義語るいぎご

strengthpowereffectiveness

反意語はんいご

weaknessimpotenceineffectiveness

ニュアンス・使つかい分わけ

potency は形容詞けいようし potent(強力きょうりょくな・効きき目めの強つよい)の名詞めいし形がたで、「内うちに秘ひめた作用さようする力ちから」を指さす。薬学やくがくでは「同おなじ効果こうかを出だすのに必要ひつような量りょうの少すくなさ=効力こうりょく」という専門せんもん義ぎを持もち、strength(単たんなる強度きょうど)より「作用さようを及およぼす能力のうりょく」に焦点しょうてんがある。比喩ひゆでは政治せいじ的てき・象徴しょうちょう的てき・感情かんじょう的てきな訴求そきゅう力りょくにも使つかえ、やや硬かたい語かたり。反はん意いの impotence は「無力むりょく・効力こうりょくのなさ」。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご potentia(potens 力ちからのある < posse できる)から。「〜できる力ちから」が原義げんぎ。

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