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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

ecosystem services

エコシステムサービシズ/ˈiːkəʊsɪstəm ˈsɜːvɪsɪz/名詞めいし

意味いみ

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    生態系せいたいけいサービス(自然しぜんが人間にんげんにもたらす恵めぐみ)受粉じゅふん・水みずの浄化じょうか・気候きこうの調節ちょうせつ・食料しょくりょう供給きょうきゅうなど、生態系せいたいけいが人間にんげん社会しゃかいに無償むしょうで提供ていきょうしている便益べんえき。通例つうれいは複数ふくすう形けい。

例文れいぶん

  • Wetlands provide vital ecosystem services such as filtering water and storing floods.

    湿地しっちは、水みずの浄化じょうかや洪水こうずいの貯留ちょりゅうといった重要じゅうような生態系せいたいけいサービスを提供ていきょうしている。

  • Economists have tried to put a dollar value on ecosystem services.

    経済けいざい学者がくしゃは生態系せいたいけいサービスに金額きんがく的てきな価値かちをつけようと試こころみてきた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
provide ecosystem services生態系せいたいけいサービスを提供ていきょうする
value of ecosystem services生態系せいたいけいサービスの価値かち
loss of ecosystem services生態系せいたいけいサービスの喪失そうしつ

類義語るいぎご

nature's benefitsenvironmental services

ニュアンス・使つかい分わけ

ecosystem services は「自然しぜんが無償むしょうで人間にんげんに与あたえている便益べんえきを経済けいざい的てき価値かちとして捉とらえ直なおす」概念がいねんで、環境かんきょう保全ほぜんを「コストではなく投資とうし」と論ろんじる議論ぎろんで頻出ひんしゅつする。供給きょうきゅう(食料しょくりょう・水みず)・調整ちょうせい(気候きこう・洪水こうずい)・文化ぶんか(レクリエーション)・基盤きばん(土壌どじょう形成けいせい)の4分類ぶんるいで語かたられることが多おおい。単たんなる ecosystem(生態系せいたいけい)と違ちがい「人間にんげんにとっての有用ゆうよう性せい」という視点してんが核かくで、通例つうれい services と複数ふくすうで使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

ecosystem(生態系せいたいけい、ギリシャ語ご oikos = 家いえ + system)+ services(便益べんえき・奉仕ほうし、ラテン語ご servire = 仕つかえる)の複合語ふくごうご。1990年代ねんだいに環境かんきょう経済けいざい学がくで定着ていちゃく。

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