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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

ecological footprint

エコロジカルフットプリント/ˌiːkəˈlɒdʒɪkəl ˈfʊtprɪnt/名詞めいし

意味いみ

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    エコロジカル・フットプリント、生態せいたい学がく的てき足跡あしあと(環境かんきょう負荷ふかの指標しひょう)ある人ひと・集団しゅうだん・国くにの消費しょうひを支ささえるのに必要ひつような土地とち・海洋かいようの面積めんせきで、自然しぜんへの負荷ふかを数値すうち化かしたもの。

例文れいぶん

  • Eating less meat is one way to shrink your ecological footprint.

    肉にくを控ひかえることは、自分じぶんの環境かんきょう負荷ふかを減へらす一ひとつの方法ほうほうだ。

  • If everyone lived like the average American, we would need several Earths to sustain the ecological footprint.

    もし誰だれもが平均へいきん的てきなアメリカ人じんのように暮くらせば、その環境かんきょう負荷ふかを支ささえるには地球ちきゅうが何なん個こも必要ひつようになる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
reduce one's ecological footprint環境かんきょう負荷ふかを減へらす
a large ecological footprint大おおきな環境かんきょう負荷ふか
global ecological footprint地球ちきゅう全体ぜんたいの環境かんきょう負荷ふか

類義語るいぎご

environmental impactcarbon footprint

ニュアンス・使つかい分わけ

ecological footprint は「消費しょうひを土地とち面積めんせきに換算かんさんして自然しぜんへの負荷ふかを測はかる」総合そうごう指標しひょうで、二酸化炭素にさんかたんそだけに絞しぼった carbon footprint より広ひろく、水みず・食料しょくりょう・木材もくざいなどの資源しげん全般ぜんぱんを含ふくむ点てんが固有こゆう。biocapacity(生態系せいたいけいの供給きょうきゅう能力のうりょく)と対比たいひして「人類じんるいは地球ちきゅうの再生さいせい能力のうりょくを超こえて消費しょうひしている」と論ろんじる文脈ぶんみゃくで多用たようされる。環境かんきょうエッセイやディベートで頻出ひんしゅつするので、carbon footprint との守備しゅび範囲はんいの違ちがいを押おさえたい。

語源ごげん・由来ゆらい

ecological(生態せいたい学がくの、ギリシャ語ご oikos = 家いえ・環境かんきょう)+ footprint(足跡あしあと)の比喩ひゆ的てき複合語ふくごうご。1990年代ねんだいに環境かんきょう学者がくしゃが提唱ていしょうした造語ぞうご。

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