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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

draftsmanship

ドラフツマンシップ/ˈdrɑːftsmənʃɪp/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    デッサン力りょく、線描せんびょう・素描そびょうの技量ぎりょう鉛筆えんぴつやペンの線せんで対象たいしょうの形かたち・量感りょうかんを正確せいかくに捉とらえて描えがき出だす画家がかの技術ぎじゅつ。
  2. 2
    製図せいずの技量ぎりょう設計せっけい図ずなどを正確せいかくに引ひく製図せいず技術ぎじゅつ。技術ぎじゅつ系けいの用法ようほう。

例文れいぶん

  • Even his hasty sketches reveal superb draftsmanship.

    彼かれの走はしり描えがきのスケッチさえ、卓越たくえつしたデッサン力りょくを見みせている。

  • The drawing is admired less for its subject than for its sheer draftsmanship.

    その素描そびょうは、主題しゅだいよりもむしろ純粋じゅんすいな線描せんびょうの技量ぎりょうゆえに賞賛しょうさんされる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
superb draftsmanship卓越たくえつしたデッサン力りょく
fine draftsmanship見事みごとな線描せんびょうの技量ぎりょう
skilled draftsmanship巧たくみな製図せいず技術ぎじゅつ

類義語るいぎご

drawing skilllinework

ニュアンス・使つかい分わけ

draftsmanship は「線せんで形かたちを正確せいかくに描えがく力ちから=素描そびょう・デッサンの技量ぎりょう」を指さし、絵えの具ぐを置おく筆ふでさばき brushwork とは対たいをなす別べつ軸じくの技能ぎのう(線描せんびょう vs 塗ぬり)。古典こてん的てきな美術びじゅつ修業しゅうぎょうではまず draftsmanship を鍛きたえるのが基本きほんとされた。英えい draughtsmanship と綴つづることもある(米べい draftsmanship)。名詞めいし draftsman(製図せいず者しゃ・素描そびょうの名手めいしゅ)から。製図せいず技術ぎじゅつの意味いみでも使つかうので文脈ぶんみゃくで美術びじゅつか工学こうがくかを判断はんだんする。

語源ごげん・由来ゆらい

draftsman(draft = 下図したず・素描そびょうを引ひく者もの)+ -ship(技量ぎりょう・身分みぶん)から。「線せんを引ひく者ものの技量ぎりょう」が原義げんぎ。

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