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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

downwind

ダウンウィンド/ˌdaʊnˈwɪnd/副詞ふくし

意味いみ

  1. 1
    風下かざしも(かざしも)に、風かぜの吹ふいていく方ほうへ風かぜが向むかっていく側がわ。におい・煙けむり・音おとなどが流ながれてくる方向ほうこう。

例文れいぶん

  • The hunters stayed downwind so the deer would not catch their scent.

    ハンターたちは、シカに自分じぶんたちのにおいを気きづかれないよう風下かざしもにとどまった。

  • Houses downwind of the factory often smelled the chemicals.

    その工場こうじょうの風下かざしもにある家々いえいえは、よく薬品やくひんのにおいをかいだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
stay downwind風下かざしもにとどまる
downwind of the fire火事かじの風下かざしもに
drift downwind風下かざしもへ流ながされる

類義語るいぎご

反意語はんいご

upwindwindward

ニュアンス・使つかい分わけ

downwind は「風かぜが吹ふいていく方向ほうこう(=においや煙けむりが流ながれていく先さき)」を指さし、正せい反対はんたいの upwind(風上かざかみ)と必かならず対たいで覚おぼえる。航海こうかい・帆走はんそうでは同義どうぎに leeward(風下かざしも側がわ)、反対はんたいに windward(風上かざかみ側がわ)という専門せんもん語ごを使つかう。動物どうぶつに気きづかれないよう「風下かざしもに回まわる」狩猟しゅりょう・自然しぜん観察かんさつの文脈ぶんみゃくや、煙けむり・におい・汚染おせんの拡散かくさんを語かたる文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

down(下くだって・〜に沿そって)+ wind(風ふう)の複合ふくごう。「風かぜに沿そって下くだる方向ほうこう」の意い。

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