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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

leeward

リーワード / リューワード/ˈliːwərd/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (形容詞けいようし・副詞ふくし)風下かざしもの、風かぜがさえぎられる側がわの/側がわへ山やまや島しまで、風かぜが越こえたあとの乾かわいた側がわ。
  2. 2
    (名詞めいし)風下かざしも、風かぜの去さる方角ほうがく

例文れいぶん

  • The leeward side of the mountain stays dry and warm.

    山やまの風下かざしも側がわは、乾かわいて暖あたたかいままだ。

  • They anchored on the leeward shore, out of the wind.

    彼かれらは風かぜを避さけて、風下かざしもの岸きしに錨いかりを下おろした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the leeward side風下かざしも側がわ
leeward slopes風下かざしもの斜面しゃめん
the leeward shore風下かざしもの岸きし

類義語るいぎご

downwindsheltered side

反意語はんいご

windwardupwind

ニュアンス・使つかい分わけ

leeward は lee(風かぜが当あたらない側がわ・物陰ものかげ)+ -ward で「風下かざしもの」、windward(風上かざかみの)の対義語たいぎご。航海こうかい・地理ちりの必須ひっすペア。山やまの leeward 側がわは、湿気しっけを windward 側がわで雨あめとして落おとした風かぜが乾かわいて吹ふき下おろすため雨あめが少すくなく、これを rain shadow(雨あめ陰かげ)と呼よぶ。船乗ふなのりの伝統でんとう的てき発音はつおんは /ˈluːərd/(ルーアード)だが、一般いっぱんには綴つづりどおり /ˈliːwərd/ も使つかわれる。日常にちじょうでは sheltered(風かぜよけのある)と言い換えいいかえられることも多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

lee(風下かざしも・物陰ものかげ。古こ英語えいご hlēo=覆おおい・避難所ひなんじょ)+ -ward(〜の方角ほうがくへ)からなる語かたり。

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