メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

double-blind

ダブルブラインド/ˌdʌbəl ˈblaɪnd/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    二に重じゅう盲めくら検けんの(被験者ひけんしゃ・研究けんきゅう者しゃの双方そうほうが割わり付つけを知しらない)誰だれが実じつ薬くすりを受うけ誰だれがプラセボを受うけたかを、患者かんじゃにも実施じっし・評価ひょうかする研究けんきゅう者しゃにも伏ふせて行おこなう試験しけん方式ほうしき。先入観せんにゅうかんによる偏かたよりを防ふせぐ。

例文れいぶん

  • In a double-blind trial, neither the patient nor the doctor knows which pill is real.

    二に重じゅう盲めくら検けん試験しけんでは、患者かんじゃも医師いしも、どちらの錠剤じょうざいが本物ほんものかを知しらない。

  • The double-blind design was chosen to rule out any unconscious bias in the results.

    結果けっかに無意識むいしきの偏かたよりが入はいるのを排除はいじょするため、二に重じゅう盲めくら検けん方式ほうしきが選えらばれた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
double-blind trial二に重じゅう盲めくら検けん試験しけん
double-blind study二に重じゅう盲めくら検けん研究けんきゅう
randomized double-blind無作為むさくい化か二に重じゅう盲めくら検けんの

反意語はんいご

open-label

ニュアンス・使つかい分わけ

double-blind の blind は「(割わり付つけを)知しらされていない=目隠めかくしされた」状態じょうたいを指さす。患者かんじゃだけが知しらない single-blind(単たん盲めくら検けん)に対たいし、評価ひょうかする側がわの偏かたよりも防ふせぐため研究けんきゅう者しゃも知しらないのが double(二に重じゅう)の意い。正せい反対はんたいは誰だれもが割わり付つけを知しる open-label(非ひ盲めくら検けん)。しばしば randomized(無作為むさくい化か)や placebo-controlled(プラセボ対照たいしょう)と並ならび、信頼しんらい性せいの高たかい臨床りんしょう試験しけんの標準ひょうじゅんとして頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

double(二に重じゅうの)+ blind(目隠めかくしした・情報じょうほうを伏ふせられた)の複合ふくごう形容詞けいようし。「(被験者ひけんしゃと研究けんきゅう者しゃの)双方そうほうが伏ふせられた」状態じょうたいを表あらわす。

この語ごを学まなべるコンテンツ