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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

reproducibility

リプロデューシビリティ/ˌriːprəˌdjuːsəˈbɪləti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (実験じっけん・研究けんきゅう結果けっかの)再現さいげん性せい別べつの人ひとが同おなじ方法ほうほうで実験じっけんしても同おなじ結果けっかが得えられること。科学かがく的てき信頼しんらい性せいの根幹こんかんをなす概念がいねん。

例文れいぶん

  • The journal now demands raw data so that readers can check the reproducibility of every claim.

    その学術がくじゅつ誌しは今いまや生なまデータの提出ていしゅつを求もとめ、読者どくしゃがすべての主張しゅちょうの再現さいげん性せいを確認かくにんできるようにしている。

  • When two labs got opposite results, the drug's reproducibility came into serious doubt.

    二ふたつの研究けんきゅう室しつが正せい反対はんたいの結果けっかを出だしたとき、その薬くすりの再現さいげん性せいは深刻しんこくに疑うたがわれた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the reproducibility of results結果けっかの再現さいげん性せい
ensure reproducibility再現さいげん性せいを確保かくほする
reproducibility crisis再現さいげん性せいの危機きき

類義語るいぎご

replicabilityrepeatability

ニュアンス・使つかい分わけ

reproducibility は「別べつの研究けんきゅう者しゃ・別べつの環境かんきょうでも同おなじ結果けっかが出でる」ことを指さし、同おなじ研究けんきゅう者しゃが同どう条件じょうけんで繰くり返かえす repeatability(反復はんぷく性せい)や、独立どくりつチームによる replicability(追試ついし可能かのう性せい)とは厳密げんみつには区別くべつされる。近年きんねんの心理しんり学がく・医学いがくでは結果けっかが再現さいげんできない reproducibility crisis(再現さいげん性せいの危機きき)が大おおきな論点ろんてんで、論文ろんぶんの語彙ごいとして頻出ひんしゅつ。形容詞けいようし reproducible とセットで覚おぼえる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご re-(再ふたたび)+ producere(前まえへ導みちびき出だす)から成なる reproduce に、能力のうりょくを表あらわす -ibility が付ついた語かたり。「再ふたたび生うみ出だせること」が原義げんぎ。

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