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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

latency

レイテンシー / レイテンシ/ˈleɪtənsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    通信つうしん処理しょりの)遅延ちえん時間じかん信号しんごうやデータをおくってから応答おうとうかえるまでの時間じかんひくいほど反応はんのうはやい。
  2. 2
    潜伏せんぷく状態じょうたい潜在せんざいせいひょうあらわれずひそんでいる状態じょうたい医学いがく心理しんりがくでは病原びょうげんたい感情かんじょう潜伏せんぷくする使つかう。

例文れいぶん

  • High latency makes the video call lag and stutter.

    遅延ちえんおおきいと、ビデオ通話つうわおくれてカクついてしまう。

  • Gamers pay extra for a connection with the lowest possible latency.

    ゲーマーは、できるだけ遅延ちえんすくない回線かいせんのために余分よぶんきんはらう。

よく使つかかたち・コロケーション

  • low latency(てい遅延ちえん
  • network latency(ネットワーク遅延ちえん
  • reduce latency(遅延ちえんらす)

類義語るいぎご

delaylag

ニュアンス・使つか

latency はIT分野ぶんやでは「要求ようきゅうから応答おうとうまでの時間じかん」をし、単位たんい時間じかんあたりの転送てんそうりょうあらわす bandwidth(帯域たいいき)とはべつ概念がいねん(latency がひくくても bandwidth がせまいことはある)。日常にちじょうの delay より技術ぎじゅつてき計測けいそくてきで、low latency / high latency と程度ていどかたる。形容詞けいようし latent(潜在せんざいてきな)の名詞めいしがたでもあり、医学いがくでは「潜伏期せんぷくき」の意味いみ使つかてんさえたい。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン latere(かくれる)の現在げんざい分詞ぶんし latens から。「かくれていること=潜在せんざいせい」が原義げんぎで、IT用語ようごの「えない時間じかん」へてんじた。

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