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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

disinhibition

ディスインヒビション/ˌdɪsˌɪnhɪˈbɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    脱だつ抑制よくせい、抑制よくせいの欠如けつじょ(本来ほんらいなら抑おさえるべき言動げんどうを抑おさえられなくなる状態じょうたい)心理しんり学がく・医学いがくの用語ようご。

例文れいぶん

  • Online anonymity often produces a sense of disinhibition.

    ネット上じょうの匿名とくめい性せいは、しばしば脱だつ抑制よくせいの感覚かんかくを生うみ出だす。

  • Alcohol caused a disinhibition that he later regretted.

    アルコールが脱だつ抑制よくせいを招まねき、彼かれはあとでそれを後悔こうかいした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
online disinhibitionオンライン脱だつ抑制よくせい
social disinhibition社会しゃかい的てき脱だつ抑制よくせい
a sense of disinhibition脱だつ抑制よくせいの感覚かんかく

類義語るいぎご

impulsivenessuninhibitedness

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

disinhibition は inhibition(抑制よくせい・遠慮えんりょ)に否定ひていの接頭せっとう辞じ dis- が付ついた語かたりで、「普段ふだんなら働はたらく心こころのブレーキが外はずれた状態じょうたい」を指さす心理しんり学がく・医学いがくの術語じゅつご。お酒さけ・匿名とくめい性せい・脳のうの損傷そんしょうなどで起おこる。impulsiveness(衝動しょうどう性せい)が『元々もともとの性格せいかく傾向けいこう』を指さすのに対たいし、disinhibition は『本来ほんらいあるはずの抑制よくせいが外はずれた』という変化へんかに焦点しょうてんがある。online disinhibition effect(ネット上じょうで大胆だいたんになる現象げんしょう)として近年きんねんよく論ろんじられる。

語源ごげん・由来ゆらい

dis-(否定ひてい) + inhibition(ラテン語ご inhibere=抑おさえる、から)で「抑制よくせいが外はずれること」を表あらわす。

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