メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう 英検えいけんじゅん1きゅう

diplomatic

ディプロマティック/ˌdɪpləˈmætɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    外交がいこうの、外交がいこうかんするdiplomatic relations(外交がいこう関係かんけい)など国家こっかかん文脈ぶんみゃくで。
  2. 2
    ひと言動げんどうが)如才じょさいない、人当ひとあたりのよい、機転きてん相手あいておこらせずかくてない、という日常にちじょうてき意味いみ

例文れいぶん

  • The two countries restored diplomatic relations last year.

    両国りょうこく昨年さくねん外交がいこう関係かんけい回復かいふくした。

  • She gave a diplomatic answer that upset no one.

    彼女かのじょだれおこらせない如才じょさいない答えこたえをした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • diplomatic relations(外交がいこう関係かんけい
  • diplomatic ties(外交がいこうじょうのつながり)
  • diplomatic solution(外交がいこうてき解決かいけつ
  • a diplomatic way of saying(かくたない言いいかた

類義語るいぎご

tactfuldiscreetpolitic

反意語はんいご

undiplomatictactlessblunt

ニュアンス・使つか

diplomatic は「①外交がいこうの」と「②如才じょさいない」のつのがポイント。②の意味いみでは tactful(気配きくばりのある)にちかいが、diplomatic は「対立たいりつけるために慎重しんちょう言葉ことばえらぶ」交渉こうしょうてきなうまさをふくみ、ときに「本音ほんねをぼかすたくみさ」というやや皮肉ひにくなニュアンスもびる。名詞めいし diplomacy(外交がいこうき)、ひとあらわす diplomat(外交がいこうかん)、副詞ふくし diplomatically(如才じょさいなく)がセット。反意語はんいご blunt(無遠慮ぶえんりょな)と対比たいひすると②の意味いみがつかみやすい。

語源ごげん由来ゆらい

ギリシャ diploma(りの公文書こうぶんしょ)に由来ゆらい。「公文書こうぶんしょあつかう=外交がいこうの」へ発展はってんした。

このまなべるコンテンツ

関連語かんれんご