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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

dimension

ディメンション / ダイメンション/dɪˈmenʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (通例つうれい複数ふくすうで)寸法すんぽう、大おおきさ幅はば・高たかさ・奥行おくゆきなど物ものの測定そくてい値ち。dimensions と複数ふくすうで使つかうことが多おおい。
  2. 2
    (数学すうがく・物理ぶつりの)次元じげんthree dimensions(三さん次元じげん)など、空間くうかんの広ひろがりの方向ほうこうの数かず。
  3. 3
    (物事ものごとの)側面そくめん、局面きょくめん、広ひろがり問題もんだいや経験けいけんの「一いち面めん」を指さす比喩ひゆ的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • Please check the dimensions of the box before shipping.

    発送はっそう前まえに箱はこの寸法すんぽうを確認かくにんしてください。

  • We live in a world of three dimensions.

    私わたしたちは三さん次元じげんの世界せかいに生いきている。

  • His illness added a new dimension to the story.

    彼かれの病気びょうきがその物語ものがたりに新あらたな側面そくめんを加くわえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the dimensions of〜の寸法すんぽう
three dimensions三さん次元じげん
a new dimension新あらたな側面そくめん
add a dimension to〜に広ひろがりを加くわえる

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

dimension は「測はかれる広ひろがり」が核かくで、複数ふくすう dimensions で物ものの「寸法すんぽう(幅はば・高たかさ・奥行おくゆき)」、数学すうがく・物理ぶつりでは空間くうかんの「次元じげん(two-dimensional 二に次元じげんなど)」を指さす。比喩ひゆでは「物事ものごとの側面そくめん・局面きょくめん」を意味いみし、add a new dimension to(〜に新あらたな深ふかみ・広ひろがりを加くわえる)が頻出ひんしゅつの定番ていばん表現ひょうげん。同おなじ「側面そくめん」でも aspect が「見みる角度かくど」を指さすのに対たいし、dimension は「広ひろがり・奥行おくゆきの一ひとつ」というニュアンス。形容詞けいようしは -dimensional(two-dimensional など)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご dimensio(dimetiri = di 完全かんぜんに + metiri 測はかる「測はかり尽つくす」)から。「測はかられた広ひろがり」が原義げんぎ。

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