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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

destitution

デスティテューション/ˌdestɪˈtjuːʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    極貧ごくひん、困窮こんきゅう食料しょくりょう・住居じゅうきょ・衣服いふくなど生いきるための最低限さいていげんのものさえ欠かいた、きわめて深刻しんこくな貧まずしさ。

例文れいぶん

  • The famine pushed millions into total destitution.

    その飢饉ききんは、数すう百ひゃく万まんの人々ひとびとを完全かんぜんな困窮こんきゅうへと追おいやった。

  • Without the charity's help, the family would have faced destitution.

    その慈善じぜん団体だんたいの支援しえんがなければ、その家族かぞくは極貧ごくひんに陥おちいっていただろう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
utter destitution完全かんぜんな困窮こんきゅう
fall into destitution困窮こんきゅうに陥おちいる
live in destitution極貧ごくひんの中なかで暮くらす

類義語るいぎご

penuryindigenceimpoverishment

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

destitution は「貧まずしい」一般いっぱんを表あらわす poverty よりも一段いちだん深刻しんこくで、「生存せいぞんに必要ひつようなものさえ欠かく」極限きょくげんの貧困ひんこんを指さすフォーマルな語かたり。fall into / live in destitution の形かたちで使つかわれ、しばしば飢饉ききん・戦争せんそう・災害さいがいの帰結きけつとして論ろんじられる。同義どうぎの penury や indigence も硬かたい語かたりだが、destitution は「すべてを失うしなった状態じょうたい」という喪失そうしつの含ふくみが強つよい。形容詞けいようし destitute(極貧ごくひんの、〜を全まったく欠かいた)も頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご destituere(de-=離はなして+statuere=置おく→見捨みすてる・置おき去さる)の名詞めいし形がた destitutio から。「すべてを取とり去さられた状態じょうたい」が原義げんぎ。

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