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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

delegable

デリゲイブル / デレガブル/ˈdelɪɡəbl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (権限けんげん・業務ぎょうむが)委任いにんできる、他者たしゃに任まかせられる決定けってい権けんや作業さぎょうを部下ぶかや他者たしゃに委ゆだねることが可能かのうであるさま。

例文れいぶん

  • Good managers learn to identify which tasks are truly delegable.

    優すぐれた管理かんり職しょくは、どの仕事しごとが本当ほんとうに任まかせられるかを見極みきわめることを学まなぶ。

  • The committee decided that budget approval was not delegable to staff.

    委員いいん会かいは予算よさん承認しょうにんを職員しょくいんには委任いにんできないと決きめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
delegable tasks委任いにんできる業務ぎょうむ
delegable authority委任いにん可能かのうな権限けんげん
easily delegable容易よういに任まかせられる

類義語るいぎご

assignabletransferable

反意語はんいご

non-delegablepersonal

ニュアンス・使つかい分わけ

delegable は動詞どうし delegate(委任いにんする)の形容詞けいようし形がたで、「任まかせてよい/任まかせられる」という適否てきひ・可能かのう性せいを表あらわす管理かんり・法務ほうむ寄よりの硬かたい語かたり。日常にちじょうでは文ぶんとして「can be delegated」と言いうことも多おおく、delegable は規程きていや経営けいえい論ろんなど改あらたまった文脈ぶんみゃくで使つかわれる。反対はんたい語ご non-delegable は法律ほうりつで「本人ほんにんが必かならず果はたすべき(委任いにん不可ふかの)義務ぎむ」を指さす専門せんもん用法ようほうを持もつ。名詞めいしは delegation(委任いにん・代表だいひょう団だん)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご delegare(de 下したへ + legare 託たくす・派遣はけんする)に由来ゆらいする delegate に、可能かのうを表あらわす接尾せつび辞じ -able が付ついた語かたり。「託たくすことができる」が原義げんぎ。

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