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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

stewardship

スチュワードシップ/ˈstuːərdʃɪp/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (資産しさん・組織そしきの)管理かんり運営うんえい、受託じゅたく責任せきにん他者たしゃから託たくされた財産ざいさん・組織そしき・資源しげんを、責任せきにんをもって誠実せいじつに管理かんり・運営うんえいすること。
  2. 2
    (自然しぜん・環境かんきょうの)保全ほぜん責任せきにん地球ちきゅうや資源しげんを将来しょうらい世代せだいのために守まもり管理かんりする道義どうぎ的てき責任せきにん。environmental stewardship の形かたちで頻出ひんしゅつ。

例文れいぶん

  • Shareholders praised the board's prudent stewardship of the company.

    株主かぶぬしたちは取締役とりしまりやく会かいによる会社かいしゃの慎重しんちょうな管理かんり運営うんえいを称賛しょうさんした。

  • The charter emphasizes the stewardship of natural resources.

    その憲章けんしょうは天然てんねん資源しげんの保全ほぜん責任せきにんを強調きょうちょうしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
prudent stewardship慎重しんちょうな管理かんり運営うんえい
financial stewardship財務ざいむ管理かんり責任せきにん
environmental stewardship環境かんきょう保全ほぜん責任せきにん

類義語るいぎご

custodianshipmanagementguardianship

反意語はんいご

mismanagementneglect

ニュアンス・使つかい分わけ

stewardship は steward(執事しつじ・管財かんざい人じん)+ -ship(〜の職しょく・あり方かた)で、「自分じぶんのものではなく預あずかったものを責任せきにんをもって管理かんりする」という受託じゅたくの含ふくみが核かく。単たんなる management と違ちがい「他者たしゃ・社会しゃかい・将来しょうらい世代せだいへの説明せつめい責任せきにん(accountability)」という倫理りんり的てき色彩しきさいを帯おびる。コーポレートガバナンスでは機関きかん投資とうし家かの責任せきにん原則げんそくを Stewardship Code(スチュワードシップ・コード)と呼よぶ。環境かんきょう分野ぶんやでも environmental stewardship として多用たよう。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご stigweard(stig 家いえ・広間ひろま + weard 番人ばんにん = 家いえの管理かんり人じん)に由来ゆらいする steward に、状態じょうたい・職しょくを表あらわす -ship が付ついた語かたり。「管財かんざい人じんとしての務つとめ」が原義げんぎ。

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