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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう

decarbonization

ディカーボナイゼイション/diːˌkɑːbənaɪˈzeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    だつ炭素たんそ経済けいざい産業さんぎょう二酸化炭素にさんかたんそ排出はいしゅつ削減さくげん化石かせき燃料ねんりょうへの依存いぞんらし、社会しゃかい全体ぜんたい二酸化炭素にさんかたんそ排出はいしゅつ段階だんかいてき削減さくげんしていく過程かていえい decarbonisation ともつづる。

例文れいぶん

  • Deep decarbonization of heavy industry will require entirely new technologies.

    重工業じゅうこうぎょう本格ほんかくてきだつ炭素たんそには、まったくあたらしい技術ぎじゅつ必要ひつようになるだろう。

  • Many governments have set legally binding decarbonization targets.

    おおくの政府せいふ法的ほうてき拘束こうそくりょくのあるだつ炭素たんそ目標もくひょうさだめている。

よく使つかかたち・コロケーション

  • decarbonization target(だつ炭素たんそ目標もくひょう
  • deep decarbonization(抜本ばっぽんてきだつ炭素たんそ
  • the pace of decarbonization(だつ炭素たんそ速度そくど

類義語るいぎご

carbon reductionemissions reduction

反意語はんいご

carbonization

ニュアンス・使つか

decarbonization は carbon-neutral(中立ちゅうりつという到達とうたつてん)とちがい「排出はいしゅつらしていく過程かてい行為こうい」を動的どうてきかたりで、動詞どうし decarbonize とたいおぼえる。接頭せっとう de-(除去じょきょ)がしめすとおり「炭素たんそく」プロセスに焦点しょうてんがあり、目標もくひょうとしての net-zero へかう道筋みちすじあらわす。発音はつおんは -ization 部分ぶぶんを「ナイゼイション」とみ、ながかたりなのでアクセント位置いち(zeɪ)を意識いしきすると聞ききとりやすい。

語源ごげん由来ゆらい

de-(除去じょきょ分離ぶんり)+ carbon(炭素たんそ)+ -ization(〜)の複合語ふくごうご。「炭素たんそ除去じょきょすること」が原義げんぎ

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