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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

carbon-neutral

カーボンニュートラル/ˌkɑːbən ˈnjuːtrəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    炭素たんそ中立ちゅうりつの、二酸化炭素にさんかたんその排出はいしゅつと吸収きゅうしゅうが差さし引ひきゼロの排出はいしゅつした分ぶんを削減さくげん・吸収きゅうしゅう・相殺そうさいで打うち消けし、正味しょうみの二酸化炭素にさんかたんそ排出はいしゅつをゼロにする状態じょうたいを表あらわす。企業きぎょう・自治体じちたいの環境かんきょう目標もくひょうで頻出ひんしゅつ。

例文れいぶん

  • The airline aims to make all domestic flights carbon-neutral by 2035.

    その航空こうくう会社かいしゃは、2035年ねんまでに全ぜん国内こくない便びんを炭素たんそ中立ちゅうりつにすることを目指めざしている。

  • Planting trees alone will not make a factory truly carbon-neutral.

    植林しょくりんだけでは工場こうじょうを本当ほんとうの意味いみで炭素たんそ中立ちゅうりつにすることはできない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
carbon-neutral by 20502050年ねんまでに炭素たんそ中立ちゅうりつ
go carbon-neutral炭素たんそ中立ちゅうりつを達成たっせいする
carbon-neutral fuel炭素たんそ中立ちゅうりつ燃料ねんりょう

類義語るいぎご

net-zeroclimate-neutral

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

carbon-neutral は「排出はいしゅつゼロ」ではなく「排出はいしゅつ量りょうと相殺そうさい量りょうを差さし引ひきゼロにする」点てんが要ようで、carbon credit(排出はいしゅつ枠わくの購入こうにゅう)や植林しょくりんによるオフセットを含ふくむ。ほぼ同義どうぎの net-zero がより広ひろく温室おんしつ効果こうかガス全般ぜんぱんを指さすのに対たいし、carbon-neutral は二酸化炭素にさんかたんそに焦点しょうてんを絞しぼる場合ばあいがある。実際じっさいには削減さくげん努力どりょくを伴ともなわずオフセット頼たのみだと greenwashing(見みせかけの環境かんきょう配慮はいりょ)と批判ひはんされやすい点てんも論点ろんてん。

語源ごげん・由来ゆらい

carbon(炭素たんそ、ラテン語ご carbo = 炭すみ)+ neutral(中立ちゅうりつの、ラテン語ご neuter = どちらでもない)の複合語ふくごうご。20世紀せいき末まつから環境かんきょう用語ようごとして普及ふきゅう。

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