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英単語えいたんご 英検えいけん6級きゅう 英検えいけん5級きゅう 英検えいけん4級きゅう

cry

クライ/kraɪ/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    泣なく涙なみだを流ながして声こえを立たてたり静しずかに泣なくこと。
  2. 2
    叫さけぶ、大声おおごえで言いうcry out(大声おおごえを上あげる)。やや発展はってん的てきだが基本きほん義ぎの一ひとつ。
  3. 3
    (名詞めいし)叫さけび声ごえ、泣なき声ごえa cry for help(助たすけを求もとめる叫さけび)。

例文れいぶん

  • The baby cries at night.

    赤あかちゃんは夜よるに泣なく。

  • She started to cry when she heard the sad news.

    彼女かのじょは悲かなしい知しらせを聞きいて泣なき始はじめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
cry out大声おおごえを上あげる
start to cry泣なき始はじめる
burst into tearsわっと泣なき出だす

類義語るいぎご

weepsobshout

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

cry の中心ちゅうしん義ぎは「泣なく」だが、もう一ひとつの基本きほん義よし「叫さけぶ」(cry out / cry for help) を見落みおとさないこと(A cry in the dark のような名詞めいし用法ようほうも)。泣なく意いでは weep が「静しずかに涙なみだを流ながす」やや文語ぶんご、sob が「しゃくり上あげて泣なく」激はげしい泣なき方かたを指さすのに対たいし cry は最もっとも一般いっぱん的てき。-y で終おわるため三さん単たん現げんは cries、過去かこ形けいは cried とつづりが変かわる点てんも初学しょがく者しゃの要よう注意ちゅうい。burst into tears(急きゅうに泣なき出だす) は定型ていけい句く。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご crier(叫さけぶ)← ラテン語ご quiritare(助たすけを求もとめて叫さけぶ)から。元来がんらいは「叫さけぶ」が原義げんぎで、のちに「泣なく」が中心ちゅうしん義ぎになった。

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