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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

correlation

コレレイション/ˌkɒrəˈleɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    相関そうかん、相関そうかん関係かんけい一方いっぽうが変かわるともう一方いっぽうも連動れんどうして変かわる傾向けいこう。統計とうけいで数値すうち化かされる結むすびつき。
  2. 2
    (一般いっぱん的てきに)相互そうご関係かんけい、関連かんれん二ふたつの物事ものごとのつながり・対応たいおう関係かんけいを広ひろく指さす。

例文れいぶん

  • Researchers found a strong correlation between sleep and test scores.

    研究けんきゅう者しゃたちは睡眠すいみんと試験しけんの点数てんすうの間まに強つよい相関そうかんを見みいだした。

  • Remember that correlation alone does not prove a causal link.

    相関そうかんだけでは因果いんが関係かんけいを証明しょうめいしないことを忘わすれてはならない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a strong correlation強つよい相関そうかん
a positive correlation正せいの相関そうかん
correlation between A and BAとBの相関そうかん

類義語るいぎご

associationrelationshiplink

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

correlation は統計とうけいで「二に変数へんすうが連動れんどうして変かわる度合どあい」を指さし、正せいの相関そうかん・負ふの相関そうかん・無む相関そうかんに分わかれる。最さい重要じゅうようの注意ちゅうい点てんは「correlation does not imply causation(相関そうかんは因果いんがを意味いみしない)」という原則げんそくで、相関そうかん correlation と原因げんいん→結果けっかの causation(因果いんが)を混同こんどうしないことが学術がくじゅつ英語えいごの鉄則てっそく。動詞どうし correlate(相関そうかんする)とセットで使つかい、between A and B の構文こうぶんを取とる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご com(共ともに)+ relatio(関係かんけい、referre 関係かんけいづける)に基もとづく近代きんだいラテン語ご correlatio から。「相互そうごの関係かんけい」が原義げんぎ。

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