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epidemiology

エピデミオロジー/ˌepɪˌdiːmiˈɒlədʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    疫学えきがく(病気びょうきの集団しゅうだん内ないでの分布ぶんぷ・原因げんいん・対策たいさくを研究けんきゅうする学問がくもん)個人こじんではなく人口じんこう集団しゅうだんを対象たいしょうに、病気びょうきの発生はっせい・伝播でんぱ・予防よぼうを統計とうけい的てきに調しらべる医学いがく分野ぶんや。

例文れいぶん

  • Epidemiology helps researchers trace how an outbreak spreads through a population.

    疫学えきがくは、感染かんせんの流行りゅうこうが集団しゅうだんの中なかでどう広ひろがるかを研究けんきゅう者しゃがたどるのを助たすける。

  • Modern epidemiology relies heavily on large data sets and statistics.

    現代げんだいの疫学えきがくは、大だい規模きぼなデータセットと統計とうけいに大おおきく依存いぞんしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
modern epidemiology現代げんだい疫学えきがく
the epidemiology of a disease疾病しっぺいの疫学えきがく
epidemiology and statistics疫学えきがくと統計とうけい

ニュアンス・使つかい分わけ

epidemiology は「個人こじん」ではなく「人口じんこう集団しゅうだん」レベルで病気びょうきの分布ぶんぷ・原因げんいん・予防よぼうを扱あつかう点てんが核かくで、患者かんじゃ個人こじんの病態びょうたいを見みる pathology(病理びょうり)や原因げんいんを究明きゅうめいする etiology(病因びょういん論ろん)と役割やくわりが対比たいひされる。語幹ごかん epidemic(流行りゅうこう病びょう)+ -logy に由来ゆらいし、感染かんせん症しょうの流行りゅうこう追跡ついせきで注目ちゅうもくされるが、生活せいかつ習慣しゅうかん病びょうやがんの集団しゅうだん研究けんきゅうにも及およぶ。correlation や quantitative data といった統計とうけい概念がいねんと結むすびつきが深ふかい。専門せんもん家かは epidemiologist(疫学えきがく者しゃ)。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご epidēmia(epi 〜の上うえに + dēmos 民衆みんしゅう = 民衆みんしゅうに広ひろがるもの)+ -logia(学問がくもん)から。「流行りゅうこうについての学がく」が原義げんぎ。

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