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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

coordinate

コーディネイト / コーオーディネイト/koʊˈɔːrdɪneɪt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (複数ふくすうの要素ようそを)うまく調整ちょうせいする、まとめあげるばらばらの活動かつどう・人にんをかみ合あわせて円滑えんかつに動うごかす。
  2. 2
    (色いろ・服ふくなどを)組くみ合あわせる、調和ちょうわさせる全体ぜんたいが釣つり合あうように合あわせる。
  3. 3
    (名詞めいし・形容詞けいようしとして)座標ざひょう/同等どうとうの数学すうがくの座標ざひょうや「対等たいとうの」の意味いみの用法ようほうもある。

例文れいぶん

  • She coordinated the work of three different teams during the festival.

    彼女かのじょは祭まつりのあいだ三みっつの異ことなるチームの仕事しごとをまとめた。

  • We need someone to coordinate the schedules of all the volunteers.

    全ぜんボランティアの予定よていを調整ちょうせいする人ひとが必要ひつようだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
coordinate efforts取とり組くみを調整ちょうせいする
coordinate activities活動かつどうをまとめる
coordinate with〜と連携れんけいする

類義語るいぎご

反意語はんいご

disorganize

ニュアンス・使つかい分わけ

coordinate は「別々べつべつに動うごいている複数ふくすうの要素ようそを、ぶつからず効率こうりつよく協調きょうちょうさせる」という調和ちょうわづけが核かくで、人ひと・部署ぶしょ・スケジュールなど多数たすうの動うごきをまとめる場面ばめんで使つかう。arrange が「段取だんどりを整ととのえる」一般いっぱん的てきな手配てはいなのに対たいし、coordinate は要素ようそ間かんの連携れんけい・釣つり合あいに焦点しょうてんがある。動詞どうしでは最後さいごの音おとが変かわり(-neit)、名詞めいし・形容詞けいようし(座標ざひょう・対等たいとうの)では弱よわまる点てんに注意ちゅうい。名詞めいしは coordination。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご co-(共どもに)+ ordinare(order=順序じゅんじょづける)から。「同おなじ順序じゅんじょに並ならべる、対等たいとうに位置いちづける」が原義げんぎ。

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