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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

conscious

コンシャス/ˈkɒnʃəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (〜に)気きづいている、意識いしきしているbe conscious of で「〜を自覚じかくしている」。
  2. 2
    意識いしきのある、正気しょうきの気きを失うしなっていない、覚醒かくせいしている状態じょうたい。
  3. 3
    意図いと的てきな、自覚じかく的てきなa conscious effort で「意識いしき的てきな努力どりょく」。

例文れいぶん

  • More people are becoming conscious of what they eat.

    自分じぶんが何なにを食たべているかを意識いしきする人ひとが増ふえている。

  • The patient was still conscious when the ambulance arrived.

    救急きゅうきゅう車しゃが到着とうちゃくしたとき、患者かんじゃはまだ意識いしきがあった。

  • She made a conscious effort to speak more slowly.

    彼女かのじょはもっとゆっくり話はなそうと意識いしき的てきに努つとめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
be conscious of〜に気きづいている
remain conscious意識いしきを保たもつ
a conscious decision意識いしき的てきな決断けつだん

類義語るいぎご

反意語はんいご

unconsciousunawareoblivious

ニュアンス・使つかい分わけ

conscious は「気きづいている」と「意識いしきがある(医学いがく的てきに覚醒かくせい)」を兼かね、aware(気きづいている)が前者ぜんしゃだけを指さすのとここで分わかれる。be conscious of は単たんなる認識にんしきより「気きにかけている・自覚じかくしている」という心理しんり的てき重みおもみがある(health-conscious=健康けんこうに気きを使つかう、のように複合語ふくごうごも作つくる)。名詞めいし consciousness(意識いしき)、反対はんたい語ご unconscious(無意識むいしきの/意識いしき不明ふめいの)とセットで覚おぼえる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご conscius(con 共ともに + scire 知しる = ともに知しっている)から。「(自分じぶんの内うちで)知しっている」が原義げんぎで、science(知識ちしき・科学かがく)と同根どうこん。

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