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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

aware

アウェア/əˈweə/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (事実じじつ・状況じょうきょうに)気きづいて、知しって、認識にんしきしてbe aware of A / be aware that 節ふし の形かたちで、A や事実じじつを意識いしき・認識にんしきしている状態じょうたいを表あらわす。叙述じょじゅつ的てきに使つかう。
  2. 2
    (社会しゃかい問題もんだいなどへの)意識いしきが高たかい、関心かんしんのあるenvironmentally aware(環境かんきょう意識いしきが高たかい)のように、ある分野ぶんやへの関心かんしんや理解りかいがあることを表あらわす。

例文れいぶん

  • I was not aware of the change in schedule.

    私わたしは予定よていの変更へんこうに気きづいていなかった。

  • She is keenly aware that time is running out.

    彼女かのじょは時間じかんがなくなりつつあることを痛いたいほど分わかっている。

  • Young people today are more environmentally aware.

    今いまの若者わかものはより環境かんきょう意識いしきが高たかい。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
be aware of〜に気きづいている
well awareよく承知しょうちしている
become aware気きづくようになる

類義語るいぎご

反意語はんいご

unawareobliviousignorant

ニュアンス・使つかい分わけ

aware は限定げんてい用法ようほう(名詞めいしの前まえ)では使つかえず、be aware of / be aware that の叙述じょじゅつ用法ようほうが基本きほん。conscious と近ちかいが、conscious が「意識いしきがある・はっきり自覚じかくしている」という内面ないめんの状態じょうたいを強調きょうちょうするのに対たいし、aware は「外そとの事実じじつ・情報じょうほうに気きづいている」という外そと向むきの認識にんしきに重点じゅうてんがある。名詞めいし awareness(意識いしき・認知にんち)は raise awareness(意識いしきを高たかめる)の形かたちで頻出ひんしゅつ。反対はんたい語ご unaware は un- を付つけるだけで作つくれる。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご gewær(用心ようじんしている・注意ちゅうい深ふかい)から。語幹ごかんは wary(用心深ようじんぶかい)や ware と同どう源みなもと。

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