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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

compiler

コンパイラ / コンパイラー/kəmˈpaɪlər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    コンパイラ(ソースコードを機械きかい語ごに変換へんかんするプログラム)人間にんげんが読よめる高水準こうすいじゅん言語げんごで書かかれたプログラム全体ぜんたいを、コンピュータが実行じっこうできる機械きかい語ごに一括いっかつ変換へんかんするソフトウェア。
  2. 2
    編へんさん者しゃ、編集へんしゅう者しゃ辞書じしょや資料集しりょうしゅうなどを集あつめて編あむ人ひと。IT 義ぎより古ふるい一般いっぱん的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • The compiler caught three syntax errors before the program could run.

    コンパイラはプログラムが実行じっこうされる前まえに三みっつの構文こうぶんエラーを見みつけた。

  • Modern compilers optimize the code so that it runs faster on the chip.

    現代げんだいのコンパイラはコードを最適さいてき化かし、チップ上じょうでより速はやく動うごくようにする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
compiler errorコンパイラエラー
optimizing compiler最適さいてき化かコンパイラ
run the compilerコンパイラを走はしらせる

類義語るいぎご

translator

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

compiler は「プログラム全体ぜんたいを実行じっこう前まえに一括いっかつ翻訳ほんやくする」点てんが核かくで、コードを一行いっこうずつ読よみながら逐次ちくじ実行じっこうする interpreter(インタープリタ)と明確めいかくに対比たいひされる。コンパイラは事前じぜん変換へんかんのため実行じっこうは速はやいがビルド時間じかんがかかる。動詞どうし compile(コンパイルする)、名詞めいし compilation(コンパイル)とセットで頻出ひんしゅつ。IT 文脈ぶんみゃくでは「資料しりょうを編あむ人ひと」という一般いっぱん義ぎはまず使つかわれず、ほぼ専門せんもん語ごとして扱あつかわれる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご compilare(com 共ともに + pilare 奪うばい集あつめる = 寄よせ集あつめる)から。「集あつめてまとめる者もの」が原義げんぎで、20 世紀せいき半なかばに計算けいさん機き科学かがくで「コードを集あつめて変換へんかんするプログラム」の意いに転用てんようされた。

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