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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

commodification

コモディフィケーション/kəˌmɒdɪfɪˈkeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    商品しょうひん本来ほんらい商品しょうひんでないものを売買ばいばい対象たいしょうにすること)教育きょういく労働ろうどう自然しぜん人間にんげん関係かんけいなど、本来ほんらい金銭きんせんてき価値かちはかるべきでないものを、市場しじょう売買ばいばいされる商品しょうひんとしてあつかうようになること。おお批判ひはんてき使つかう。

例文れいぶん

  • Critics lament the commodification of education as just another product to sell.

    批判ひはんしゃは、教育きょういくがただのものえられる商品しょうひんなげく。

  • Social media accelerates the commodification of private life.

    ソーシャルメディアは、私生活しせいかつ商品しょうひん加速かそくさせる。

よく使つかかたち・コロケーション

  • the commodification of(〜の商品しょうひん
  • increasing commodification(すす商品しょうひん
  • commodification of culture(文化ぶんか商品しょうひん

類義語るいぎご

marketizationcommercialization

ニュアンス・使つか

commodification は「本来ほんらい商品しょうひんでないもの(知識ちしき身体しんたい自然しぜんなど)が市場しじょう商品しょうひんえられる」てんかくで、マルクス主義しゅぎ由来ゆらい批判ひはんてき社会しゃかいがく経済けいざいがく用語ようごたん商業しょうぎょう利用りようすすめる commercialization より「価値かちしつてき転換てんかん倫理りんりてき懸念けねん」をつよふくむ。動詞どうし commodify、名詞めいし commodity(商品しょうひん必需ひつじゅひん)とどう語族ごぞく。the commodification of のかたち定型ていけい

語源ごげん由来ゆらい

commodity(商品しょうひん)+ -fication(〜)から。「(あるものを)商品しょうひんえること」が原義げんぎ。20世紀せいき後半こうはん社会しゃかい理論りろん定着ていちゃくした。

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