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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

comet

コメット/ˈkɒmɪt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    彗星すいせい氷こおりと塵ちりからなる小しょう天体てんたい。太陽たいように近ちかづくと熱ねつで蒸発じょうはつし、長ながく輝かがやく尾お(コマと尾お)を生しょうじる。

例文れいぶん

  • As the comet swung close to the sun, it unfurled a glowing tail.

    彗星すいせいは太陽たいように近ちかづくにつれ、輝かがやく尾おを広ひろげた。

  • Halley's comet returns to our skies roughly every seventy-six years.

    ハレー彗星すいせいは、およそ七なな十じゅう六ろく年ねんごとに私わたしたちの空そらへ戻もどってくる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a comet's tail彗星すいせいの尾お
Halley's cometハレー彗星すいせい
a bright comet明あかるい彗星すいせい
the orbit of a comet彗星すいせいの軌道きどう

ニュアンス・使つかい分わけ

comet(彗星すいせい)は asteroid(小惑星しょうわくせい=主おもに岩石がんせき)と対比たいひして覚おぼえるのが要点ようてんで、彗星すいせいは氷こおりを多おおく含ふくみ太陽たいように近ちかづくと蒸発じょうはつして特徴とくちょう的てきな「尾お」を引ひく。語源ごげんどおり「長ながい髪かみの星ほし」というイメージが、太陽たいようと反対はんたい側がわへなびく尾おの見みた目めに対応たいおうする。流ながれ星ぼし meteor とは別物べつもの(meteor は地球ちきゅう大気たいきで燃もえる塵ちり)。古来こらいは災わざわいの前兆ぜんちょうとされた歴史れきし的てき・文学ぶんがく的てき含ふくみも持もつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご komētēs(長ながい髪かみの、komē = 髪かみ)から。「髪かみをたなびかせる星ほし」が原義げんぎで、尾おを髪かみに見立みたてた。

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