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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

asteroid

アステロイド/ˈæstərɔɪd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    小惑星しょうわくせい太陽たいようの周まわりを公転こうてんする、惑星わくせいよりはるかに小ちいさい岩石がんせき質しつの天体てんたい。多おおくは火星かせいと木星もくせいの間まの小惑星しょうわくせい帯たいにある。

例文れいぶん

  • A massive asteroid is thought to have wiped out the dinosaurs.

    巨大きょだいな小惑星しょうわくせいが恐竜きょうりゅうを絶滅ぜつめつさせたと考えかんがえられている。

  • The spacecraft landed on the asteroid and collected a sample of rock.

    その宇宙船うちゅうせんは小惑星しょうわくせいに着陸ちゃくりくし、岩石がんせきの試料しりょうを採取さいしゅした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
asteroid belt小惑星しょうわくせい帯たい
a near-Earth asteroid地球ちきゅう近傍きんぼう小惑星しょうわくせい
asteroid impact小惑星しょうわくせいの衝突しょうとつ

類義語るいぎご

minor planetplanetoid

ニュアンス・使つかい分わけ

asteroid は接尾せつび辞じ -oid(〜のような)を含ふくみ「星ほしのようなもの」が原義げんぎで、彗星すいせい comet(氷こおりと塵ちりでできて尾おを引ひく)や流星りゅうせい meteor(大気圏たいきけんで光ひかる塵ちりの筋すじ)と区別くべつして覚おぼえるのが要点ようてん。多おおくは asteroid belt(火星かせい・木星もくせい間かんの小惑星しょうわくせい帯たい)に分布ぶんぷし、地球ちきゅうに接近せっきんするものは near-Earth asteroid と呼よばれる。学術がくじゅつ的てきには minor planet(小惑星しょうわくせい)が正式せいしき名称めいしょうに近ちかい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご astēr(星ほし)+ -oeidēs(〜のような形かたちの)から。「星ほしのようなもの」が原義げんぎ。

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