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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

cogency

コウジェンシー/ˈkəʊdʒənsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (議論ぎろん・論拠ろんきょの)説得せっとく力りょく、論理ろんり的てきな力強ちからづよさ筋すじが通かよっていて反論はんろんしにくい力ちから。

例文れいぶん

  • No one could deny the cogency of her closing argument.

    彼女かのじょの締しめくくりの論証ろんしょうの説得せっとく力りょくを、誰だれも否定ひていできなかった。

  • The report lost much of its cogency once the key figures proved unreliable.

    重要じゅうような数値すうちが当あてにならないと判明はんめいすると、その報告ほうこく書しょは説得せっとく力りょくの大半たいはんを失うしなった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the cogency of an argument論証ろんしょうの説得せっとく力りょく
lose cogency説得せっとく力りょくを失うしなう
with great cogencyきわめて説得せっとく力りょくをもって

類義語るいぎご

persuasivenessforceconviction

反意語はんいご

weaknessimplausibility

ニュアンス・使つかい分わけ

cogency は形容詞けいようし cogent(説得せっとく力りょくのある)の名詞めいしで、「論理ろんりが緊密きんみつで、聞きき手てを理屈りくつで納得なっとくさせる力ちから」が核心かくしん。感情かんじょうに訴うったえる persuasiveness とは異ことなり、cogency は『筋道すじみちの通とおった理詰りづめの強つよさ』を指さす点てんが特徴とくちょう。argument・reasoning・case を主語しゅご・対象たいしょうにとるのが定番ていばん。レトリックの華はなやかさではなく『反論はんろんの余地よちのなさ』を評価ひょうかする語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご cogere(co- 共ともに + agere=駆かり立たてる)「強しいる」から。論理ろんりが心こころを『強しいて』納得なっとくさせるイメージ。

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