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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

logician

ロジシャン/ləˈdʒɪʃn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    論理ろんり学者がくしゃ、論理ろんり学がくを専門せんもんに研究けんきゅうする人ひと比喩ひゆ的てきに『理屈りくつをきちんと組くみ立たてる人ひと』を指さすこともある。

例文れいぶん

  • As a logician, she could expose a faulty argument in seconds.

    論理ろんり学者がくしゃである彼女かのじょは、欠陥けっかんのある議論ぎろんを数すう秒びょうで見抜みぬくことができた。

  • Only a trained logician would notice the subtle flaw in that proof.

    訓練くんれんされた論理ろんり学者がくしゃだけが、その証明しょうめいの微妙びみょうな欠陥けっかんに気きづくだろう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a skilled logician巧たくみな論理ろんり家か
the medieval logicians中世ちゅうせいの論理ろんり学者がくしゃたち
a born logician生うまれつきの理屈りくつ家か

類義語るいぎご

reasonerdialectician

ニュアンス・使つかい分わけ

logician は logic(論理ろんり)+ -ician(〜の専門せんもん家か、physician・musician と同型どうけい)で、職業しょくぎょう・学者がくしゃを表あらわす名詞めいし。アクセントは第だい二に音節おんせつ -gi- に置おき、ləˈdʒɪʃn と発音はつおんする点てんに注意ちゅうい(logic とは強つよ勢ぜい位置いちが異ことなる)。学問がくもん上じょうの『論理ろんり学者がくしゃ』が本義ほんぎだが、日常にちじょうでは『何なにでも理詰りづめで考かんがえる人ひと』を半なかば揶揄やゆ的てきに呼よぶこともある。-ician 型かたの人ひと名詞めいし(technician, statistician など)の一いち例れいとして整理せいりすると覚おぼえやすい。

語源ごげん・由来ゆらい

logic(ギリシャ語ご logos=言葉ことば・理り)に職業しょくぎょうを表あらわす -ician が付ついた形かたち。

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