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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

clientelism

クライエンテリズム/klaɪˈentəlɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ひょう支持しじえの)利益りえき供与きょうよ政治せいじ恩顧おんこ主義しゅぎ有力ゆうりょくしゃしょく便宜べんぎあたえる見返みかえりに、人々ひとびとひょう忠誠ちゅうせい政治せいじのありかた政治せいじがく用語ようご

例文れいぶん

  • Clientelism let local bosses trade public jobs for loyal votes.

    恩顧おんこ主義しゅぎのもとで、地元じもとのボスたちは公職こうしょく忠実ちゅうじつひょう取引とりひきした。

  • Breaking the grip of clientelism requires transparent, merit-based hiring.

    利益りえき供与きょうよ政治せいじ支配しはいるには、透明とうめい実力じつりょく本位ほんい採用さいようる。

よく使つかかたち・コロケーション

  • political clientelism(政治せいじてき恩顧おんこ主義しゅぎ
  • a system of clientelism(恩顧おんこ主義しゅぎのしくみ)
  • entrenched clientelism(づいた利益りえき供与きょうよ政治せいじ

類義語るいぎご

patronagecronyism

反意語はんいご

meritocracy

ニュアンス・使つか

clientelism は「庇護ひごしゃ(patron)と庇護ひごしゃ(client)が利益りえき忠誠ちゅうせい交換こうかんする」非公式ひこうしき政治せいじ関係かんけい学術がくじゅつ患者かんじゃの患でなくローマの patron-client 関係かんけい由来ゆらいする。た patronage が「縁故えんこでの任用にんよう一般いっぱんすのにたいし、clientelism はひょう便宜べんぎ組織そしきてき交換こうかんシステム全体ぜんたいてんひろい。賄賂わいろいちかいてき取引とりひきより持続じぞくてき構造こうぞうてき関係かんけい含意がんいする。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン cliens(庇護ひごけるもの、client)から。古代こだいローマの patron(庇護ひごしゃ)と client(まもるしゃ)の関係かんけい由来ゆらいする。

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