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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

choreographer

コリオグラファー/ˌkɒriˈɒɡrəfə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    振付ふりつけ師し、振付ふりつけ家かバレエ・ダンス・舞台ぶたいの動うごきや構成こうせいを考案こうあんし、踊おどり手しゅに指導しどうする人ひと。

例文れいぶん

  • The choreographer spent months designing the dance for the new musical.

    その振付ふりつけ師しは新あたらしいミュージカルの踊おどりを考案こうあんするのに何なんか月げつも費ついやした。

  • As a choreographer, she is known for fusing ballet with hip-hop.

    振付ふりつけ家かとして、彼女かのじょはバレエとヒップホップの融合ゆうごうで知しられている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a famous choreographer著名ちょめいな振付ふりつけ師し
the choreographer of〜の振付ふりつけ師し
work with a choreographer振付ふりつけ師しと組くむ

類義語るいぎご

dance director

ニュアンス・使つかい分わけ

choreographer は「踊おどりの動うごき(choreography = 振付ふりつけ)を創作そうさくする人ひと」を指さし、踊おどる dancer や指揮しきする conductor とは役割やくわりが異ことなる。語幹ごかんの choreo-(踊おどり)と -graph(記しるす)から成なり、名詞めいし choreography(振付ふりつけ)、動詞どうし choreograph(振ふり付つける。比喩ひゆで「綿密めんみつに演出えんしゅつする」)とセットで覚おぼえる。発音はつおんは ch を「コ」と読よむ(× チョリオ)点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご khoreia(舞踊ぶよう、khoros 合唱がっしょう舞踊ぶよう隊たい)+ graphein(書かく)から。「踊おどりを記しるす人ひと」が原義げんぎ。

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