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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

chieftain

チーフテン/ˈtʃiːftən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (部族ぶぞく・氏族しぞく・盗賊とうぞく団だんなどの)首長しゅちょう、族長ぞくちょう、頭目とうもく伝統でんとう的てきな共同きょうどう体たいや小しょう集団しゅうだんのリーダーを指さす。

例文れいぶん

  • The tribal chieftain settled disputes and led his people in war.

    部族ぶぞくの首長しゅちょうは争あらそいを裁さばき、戦せんでは人々ひとびとを率ひきいた。

  • Each clan was governed by its own chieftain.

    それぞれの氏族しぞくは自分じぶんたちの族長ぞくちょうによって治おさめられていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a tribal chieftain部族ぶぞくの首長しゅちょう
a clan chieftain氏族しぞくの族長ぞくちょう
a Highland chieftainハイランドの族長ぞくちょう

類義語るいぎご

chiefheadmanleader

ニュアンス・使つかい分わけ

chieftain は chief(広ひろく「長おさむ・最高さいこう位いの人ひと」を指さし、現代げんだいの警察けいさつ署長しょちょう police chief などにも使つかう一般いっぱん語ご)と違ちがい、部族ぶぞく・氏族しぞく・盗賊とうぞく団だんといった伝統でんとう的てき・前ぜん近代きんだい的てきな小しょう集団しゅうだんの頭あたまという、やや古ふるめかしく物語ものがたり的てきな響ひびきを持もつ。スコットランドのハイランドの氏族しぞく長ちょうを指さす用法ようほうでも有名ゆうめい。-tain は「保たもつ・つかさどる」のニュアンスを添そえる古ふるい接尾せつび。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご capitaneus(頭あたまの・首位しゅいの。caput=頭あたまから)に由来ゆらいする古こフランス語ご chevetain から。「頭あたまである人ひと」が原義げんぎ。

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