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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

pharaoh

フェアロウ / ファラオ/ˈferoʊ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ファラオ、古代こだいエジプトの王おう(神かみの化身けしんとされた最高さいこう権力けんりょく者しゃ)歴史れきし・固有名詞こゆうめいし的てきに用もちいる。
  2. 2
    (比喩ひゆ・けなして)暴君ぼうくんのような独裁どくさい者しゃ絶対ぜったい的てきに支配しはいする人ひとを皮肉ひにくる用法ようほう。

例文れいぶん

  • The pharaoh ordered a great pyramid built as his tomb.

    ファラオは自みずからの墓はかとして巨大きょだいなピラミッドを建たてるよう命めいじた。

  • Tutankhamun became pharaoh while still a child.

    ツタンカーメンはまだ子こどものうちにファラオになった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an ancient pharaoh古代こだいのファラオ
the tomb of a pharaohファラオの墓はか
the curse of the pharaohsファラオの呪のろい

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

pharaoh は古代こだいエジプト王おうを指さす固有こゆうの歴史れきし用語ようごで、king(一般いっぱん的てきな「王おう」)と違ちがい「神かみとみなされた絶対ぜったい的てき支配しはい者しゃ」という宗教しゅうきょう的てき権威けんいの含ふくみが核かくにある。つづりと発音はつおん(語末ごまつは無音むおんに近ちかい -aoh)が難むずかしい代表だいひょう的てきな単語たんご。比喩ひゆで「独裁どくさい者しゃ」を指さすこともある。発音はつおんはカタカナの「ファラオ」とずれて英語えいごでは概おおむね「フェアロウ」に近ちかい点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

古代こだいエジプト語ごの per-aa(大おおきな家いえ=王宮おうきゅう)に由来ゆらいし、ギリシャ語ご・ヘブライ語ごを経へて英語えいごに入はいった。「大おおいなる館かん(の主あるじ)」が原義げんぎ。

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