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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

charity

チャリティー / チャリティ/ˈtʃærəti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    慈善じぜん、慈善じぜん行為こうい、施ほどこし困こまっている人ひとを助たすける行おこない。
  2. 2
    慈善じぜん団体だんたい、慈善じぜん事業じぎょう(可算かさん)
  3. 3
    (人ひとへの)思おもいやり、寛大かんだいさ

例文れいぶん

  • The concert raised a lot of money for charity.

    そのコンサートは慈善じぜんのためにたくさんのお金かねを集あつめた。

  • He set up a charity to support sick children.

    彼かれは病気びょうきの子こどもたちを支援しえんする慈善じぜん団体だんたいを立たち上あげた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
give to charity慈善じぜんに寄付きふする
a charity eventチャリティーイベント
a charity organization慈善じぜん団体だんたい
out of charity情なさけから

類義語るいぎご

benevolencegenerosityaidphilanthropy

反意語はんいご

selfishnesscruelty

ニュアンス・使つかい分わけ

charity は「困こまっている人ひとを無償むしょうで助たすける心こころや行おこない」が核かくで、不ふ可算かさんでは「慈善じぜん・思おもいやり」、可算かさんでは「慈善じぜん団体だんたい」を指さす。a charity(団体だんたい)と charity(行為こうい・概念がいねん)の使つかい分わけに注意ちゅうい。raise money for charity(慈善じぜんのために募金ぼきんする)が定番ていばん。Charity begins at home.(慈善じぜんはまず身近みぢかなところから)ということわざも有名ゆうめい。philanthropy はより大だい規模きぼ・組織そしき的てきな「慈善じぜん活動かつどう・社会しゃかい貢献こうけん」を指さし、charity よりかたい語かたり。動詞どうしは donate / give to を用もちい、charity 自体じたいに動詞どうし用法ようほうはない。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご caritas(愛あい、慈愛じあい)から。キリスト教きょうで「隣人りんじん愛あい」を意味いみし、もとは「神かみや人ひとへの愛あい」が原義げんぎ。

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