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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

cautious

コーシャス/ˈkɔːʃəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    用心深ようじんぶかい、慎重しんちょうな危険きけん・失敗しっぱい・損そんを避さけようと、よく注意ちゅういして行動こうどうするさま。

例文れいぶん

  • Be cautious when you cross the busy street at night.

    夜よる、交通こうつう量りょうの多おおい通とおりを渡わたるときは用心ようじんしなさい。

  • The company took a cautious approach before investing the money.

    その会社かいしゃはお金かねを投資とうしする前まえに慎重しんちょうな姿勢しせいをとった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
cautious about〜に慎重しんちょうな
a cautious approach慎重しんちょうなやり方かた
be cautious of〜を警戒けいかいする

類義語るいぎご

carefulwaryprudent

反意語はんいご

carelessrecklessrash

ニュアンス・使つかい分わけ

cautious は「これから起おこりうる危険きけんを予想よそうして、用心ようじんして身構みがまえる」点てんが核かくで、すでに目めの前まえのことを丁寧ていねいにこなす careful より「先さきを読よんで警戒けいかいする」含ふくみが強つよい。be cautious about / of で対象たいしょうを示しめす。後先あとさきを考えかんがえず突つっ走ぱしる reckless / rash が正せい反対はんたい。よく似にた wary は「相手あいてを疑うたがって警戒けいかいする」ニュアンス、prudent は「賢明けんめいで分別ふんべつがある」と前向まえむきな評価ひょうかが加くわわる。副詞ふくし cautiously、名詞めいし caution(用心ようじん)も合あわせて押おさえたい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご cautio(cavere = 用心ようじんする の名詞めいし形がた)から。「用心ようじんすること」が原義げんぎ。

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